相席屋で女性を連れ出すための5ステップ!会話のコツも解説

相席屋は出会いの場所として人気がある。

手軽・簡単・安くに素人と会えるからだ。

しかし、まだ相席屋に行ったことがない人は「どのように口説けばいいのか」「どのように連れ出すのか」などの疑問もあるだろう。

ここでは女性を連れ出すためのステップやコツを解説する。これを読めば、あなたも30分以内に相席屋から女性を連れ出すことが出来るようになる

目次

1.相席屋で女性を連れ出すための5ステップ
2.具体的なトーク例
3.女性を連れ出す会話のコツ
4.相席屋を利用する3つのメリット
5.相席屋の3つのデメリットと対策

1.相席屋で女性を連れ出すための5ステップ

相席屋とは、30分1,500円で素人女性と出会える居酒屋。お客さんは女子大生はもちろん、事務職OL、看護師など、様々な職業の女性がいる。

相席屋の最大メリットは、女性との相席で確実に話をすることが出来るということ。話が盛り上がれば、女性を店外に連れ出して2軒目で飲み直すことも可能だ。あわよくば、そのままワンナイトラブすることも出来る。

相席屋でどのように盛り上げ、女性を連れ出すのか。ステップを見ていこう。

ステップ1.友人と2人で相席屋へ

相席屋は1人では入店出来ない。同性の友人を誘っていこう。

店舗によって、30分ごとに女性が入れ替わる制度があったり、来る女性の層が違っていたりする。

大阪なら梅田の阪急東通り店、東京なら渋谷店がおすすめだ。来る女性のレベルが高くて、近くに飲み屋・ラブホテルが多いので連れ出しに困らない。

事前にしておく友人との相談

相席屋に入店する前に、友人と目的を共有しておこう。

「連れ出しの打診はどのタイミングでするのか」「ブスが来たらどちらが対処するのか」など事前に相談しておけば、後々揉めることがない。

この時に、ブッコミ役を決めておくのがおすすめ。ブッコミ役とは女性に対して、職業・年齢・恋愛経験・下ネタなどのモラルに触れそうなことをガンガン質問する役割のこと。

相席屋は時間×お金がかかるシステムなので、女性のパーソナルスペースにグッと踏み込めるような会話を積極的にしていく必要があるからだ。

もしも女性にドン引きされた場合は、相方がフォローしつつ、店員を呼んで「相性が悪すぎるので、他の女性に変えてくれ」と言えばいい。

ステップ2.ドリンクを持ってテーブルへ

入店したら、番号札をもらって相席テーブルが伝えられる。伝えられたテーブルに行くと、女性が待っているor女性が来るので相席開始だ。

テーブルに座る前に、ますはドリンク・食事などをとっておこう。相席屋は居酒屋と違って、全てセルフでする必要があるからだ。

なぜ先にドリンクを取っておくのか

会話の最中にドリンクを取りに行くのは興が冷めてしまうので、スミノフなどのビン系ドリンクを2,3本取ってテーブルに向かおう。時間をムダにせず、女性との話に集中できる。

ちなみに、ご飯は美味しくないので、友人と他の店で食べてきてから相席屋に来ることを推奨する。

ステップ3.乾杯・自己紹介は5分で済ます

テーブルについたら乾杯・自己紹介は5分で済まそう。

乾杯は普通に、「おつかれさまー!かんぱーい」などでいい。女性が可愛くても可愛くなくても、乾杯くらいはしてあげよう。地獄の30分にしないためにも大切だ。

乾杯が済んだら、さらっと自己紹介をしよう。長々とキャリアを自慢する人がけっこういるが、絶対にやめた方がいい。他の相席屋客も同じような自慢男ばかりなので、女性は聞き飽きている

自己紹介では何を言うのか

自己紹介は当たり障りなく、下記のように普通でいい。

・名前
・出身
・仕事の説明

1分以内に終わらせて「お姉さんたちはどんな感じ?」とすぐに質問してしまったほうが、時間の使い方がスムーズで生移行しやすくなる。

ステップ4.相席開始から5分~15分で盛り上げる

4人の自己紹介が済むと、本格的にトーク開始。10分以内に盛り上げよう。

盛り上げるコツは、女性との共通点を見つけること。職業・出身・趣味・はまっていることなど何でもいいので、女性との共通点を話題にしよう。

わざとらしく「うわ!俺ら気があいそうだね」とオーバーリアクションで反応していれば、女性もテンションがどんどん上がってくる。

共通点がなければ

もしも全くなければ、相席屋に対して思っていることを共通点にしてしまえばいい。

唐突に「てか、相席屋に来たのはじめて?」なのと聞いて、「ぶっちゃけ相席屋にくる男性ってどう思う?」と聞こう。答えてもらったら「それ、俺も同じこと考えてた!」と言って無理矢理にでも話を盛り上げてしまう。

※相席屋ではおもちゃの貸し出しをしているが、時間のムダになるので利用しないように。

ステップ5.相席開始から16分~30分でクロージング

会話が盛り上がって10分ほどしたら、残り時間15分でクロージングに入る。

この時に、もっとも大切なのはブッコミ役の勢いである。発言・質問共にモラルがないのに、当たり前でしょ?と言う感じでできることが求められる。

例えるなら、「テーブルの上にある塩とって」「今つけてるブラジャーとって」というのを同じテンションで言えるようになっていよう。お酒の力を借りてもいい。

ブッコミ役は、女性の本音を引き出すために存在する。なので、以下のような質問・発言をガンガンぶっこんでいこう。

自分達がどう見られてるか知る質問

これらの質問をすることで、実際に手をつなげたり、連れ出しの起点にすることができる。

「手をつなぐとしたら、どっち選ぶ?」「俺には興味ないだろうけど、○○とはもう少し喋りたいでしょ?」

帰宅時間に関する質問

ワンナイトラブを狙うなら聞いておいたほうがいい。

「お姉さんら、門限何時の人?」「終電逃した経験多いでしょ?」「家までタクシーで2,000円くらいでしょ?」

浮気に関する質問

彼氏の有無ではなく、女性の貞操観念についてきく質問。

「彼氏いるかどうかじゃなくて、浮気ってどう思う?」「人生で一回くらいなら不倫しても天国だよね?」

性的なことに関する質問

下ネタが好きそうなギャルには有効。

「最近ワンナイトラブしたのいつ?」「キス好きでしょ?」「MかSかって言ったら、ドMってことで間違い無いよね?」

相席屋に関する質問

連れ出しのクロージングに使う。

「ここのお酒まずくない?もっと美味いとこ行きたくない?」「なんか場所に飽きて来た感ない?」

2.具体的なトーク例

上記のステップを踏まえて、具体的なワンナイトラブの流れを見ていく。

備えあれば憂いなし。頭の中でシュミレーションしておけば、デート中に余裕をもった行動ができるはずだ。

ステップ1.友人と2人で相席屋へ

PM20:00。相席屋に。

男1「相席屋に行こう」
男2「そうしよう」

目的の共有

男1「30分で連れ出す。ok?」
男2「もちろん」

役割の明確化

男1「今日、俺がブッコムは」
男2「フォローは任せろ」

イケメン・ノリがいい奴と行くのが、相席屋は1番いいぞ!

ステップ2.ドリンクを持ってテーブルへ

男1「ドリンクとってから行こう」
男2「俺、チューハイ飲みたい」

友人が目的を忘れていたら、律してあげる。

男1「ばかやろう」
男2「え、なに?」
男1「瓶酒にしとけ。取りに行く時間がもったい無い」

ドリンクを取ったらテーブルへ

ステップ3.乾杯・自己紹介を5分で済ます

まずは軽く挨拶

男1「ちわ〜、よろしく〜」
女1「あ、どうも、お願いします」

座ったら、とりあえず乾杯

男1「ほんなら、とりあえず乾杯!」

男性から自己紹介

男1「俺は田中、こいつはヤマサキよろしく」
女1「よろしく〜」
男1「春日部から来た営業やってまーす」
男2「俺は渋谷に住んでるパソコン系ねー」
女2「あ、私もIT系の仕事です」
男2「へ〜何やってんの?」
女2「コーディングとかしてます」
男2「あ、俺も俺も、話が弾みそうだね〜」

女性からも情報を引き出す

男1「ちょっと2人いい感じじゃん、女1ちゃんは?」
女1「私は葛西で事務職してます」
男1「なんかおっとりしてて可愛いもんね〜」

ここまで5分

ステップ4.相席開始から5分~15分で盛り上げる

仕事で共通点があった、男2・女2を起点に

男2「コーディングってまじ、クライアント次第じゃね?」
女2「ほんと、そう思う!」
男2「最近、なんか大変なことあった?」
女2「うん、○○が◇◇でね、〜〜なの」

相方がもりあがってきたら、男1は女1を担当

男1「俺らも負けずに盛り上がろうぜ!」
女1「そだね〜笑」
男1「もしかしてだけど、相席屋なれて無い?」
女1「うん」
男1「よかった〜俺も初めてで緊張してたんだ」
女1「ね、コミュ障にはきつい」
男1「そうそう!分かってるじゃん」

ここまで15分。

※あいつらより盛り上がろうぜ!といえば、仲間意識が男女の間ですぐに芽生える。

ステップ5.相席開始から16分~30分でクロージング

相席終了まで残り残り15分。クロージングにかかる。

男1「てか、正直さ、相席屋う〜んってとこない?」
女1「ある!人次第だもんね」
男1「そうそう、それに酒もまずくない?」
女1「ぜんぜん飲みたいと思わない」
男1「女2ちゃんが良ければさ、違う店で飲もうよ」

女2のほうに話しかける

男1「イチャイチャ中ごめんね〜」
女2「してないし笑」
男1「女1がもう飽きたって。違う店行くけど問題ないでしょ?」
女2「あ、そうなの。いいよ〜」

あとは、各自会計を済ませて店の外へ出るだけだ。

おめでとう。Mission Complete!

3.女性を連れ出すコツ

女性を簡単に連れ出すためには、これらのコツを抑えておくとよい。

それぞれ詳しくみていこう。

3-1.チームを作る

相席屋は4人みんなで盛り上がる必要はない。別々に来たカップル2組が、偶然にも同じテーブルで飲んでいる感じを演出するのがベストシュチュエーションとなる。

なので、共通点がある人同士で、すぐにペアチームを作ってしまおう。(先の具体例では、男1女1・男2女2にペアが別れたように)

1組のペアが出来てしまえば、もう1組のペアも自然とできる。なので、まずは共通点を必死に探して、そこを起点に盛り上げていこう。

3-2.席移動をする

普通に座っていると、テーブルという障害があって女性との距離感が遠くなってしまう。出来ることなら、席移動をしてしまおう。席移動は店のルールで禁止されていない。

スライドを見て欲しい。BADのままでは、女性との距離感が遠くて盛り上がりにくい。しかし、GOODなら女性との距離感が近くなるので、盛り上がりやすくなるのだ。

至近距離に座るメリットは、ボディタッチを狙いにいけること。自然に触れば触るほど、男女の関係は濃厚にできるので積極的にボディタッチをしよう。ちなみに、女性からボディタッチを返してくるようなら、ワンナイトラブの可能性も相当高い

3-3.ボディタッチをする

では実際にどのようにボディタッチを狙うのか。ここでは2つほど紹介する。

指切りげんまん

「あいつら盛り上がってるね」
「ほんとだ〜」
「負けないくらいに盛り上がろうぜ」
「そうしよう!」
「盛り上がってる感だすために契っとくか」

小指を出して、指切りげんまん

シークレットトーク

「男2に聞かれたくない話がある」
「え、なになに」
「秘密だけど、面白い話」
「聴きたーい」
「ちょっと耳貸して」

女性の耳に近づいて、ひそひそ話

さらに知りたい人は、初デートでも手をつなぐ5つの方法!成功するタイミングも徹底解説を参考にしてほしい。

4.相席屋を利用する3つのメリット

ここまで読んで、実際に相席屋に行こうかなと思っている人もいるだろう。

しかし、相席屋は2人でなければ入店することができない

友人に同行を願うためにも、相席屋のメリットを改めて確認しておこう。

メリット1.素人女性と気軽に出会える

相席屋では様々な職業の女性と、気軽に出会うことができる。来ている女性の層は本当に広くて、「え、なんでこんな子が?!」って人と出会えたりもする

キャバクラ嬢などと違って、素人女性なのも嬉しいポイント。口説きやすく連れ出しにもお金がかからないので、夜遊びの飲み代としては安いと言える。

メリット2.確実に話せる

相席屋の最大メリットは、女性と確実に話せること。スイッチバーやクラブで女性を連れ出すにはナンパスキルが必要だが、相席屋では必要ない。

一緒にいく友人がおとなしい性格をしていても、ぽつんと男性2人で店内にいるなんていう事件は起きない。陽気な人も、陰気な人も1度は人生経験として行ってみるといいだろう。

メリット3.お酒を飲んだ状態で会話ができる

相席屋ではセルフドリンクでアルコールが提供されているので、お酒を飲んだ状態で会話ができる。

通常ナンパなどでは女性を飲ませるのに苦労するものだが、相席屋では「初めて出会うにも関わらず女性が飲んでいて口説きやすい」という最高のシュチュエーションからスタートできるわけだ。

5.相席屋の3つのデメリットと対策

相席屋のメリットについて書いて来たが、もちろんデメリットがないわけではない。

最後に相席屋のデメリットについて見ていこう。

デメリット1.ブサイクとあたったら悲惨なことになる

相席屋では一緒に座るテーブルの女性を選ぶことができない。なので、ブサイクな女性と当たってしまっては30分間のムダが生じてしまうのだ。

目的は連れ出すことなので、連れ出す価値のない女性と話す必要はない

対策

お店の状況によっては、15分ほどで席を入れ替えてくれることがある。

店内が混み合っていると忘れられることも多いので、積極的にチェンジを希望しよう。このときに「女性が僕たちと話すのが嫌みたいで・・・」と言えばテーブルを変えてもらえる確率がUPする。

デメリット2.1人ではいけない

相席屋の最大のデメリットは、1人では入店できないことだ。わざわざ友人を誘う必要があるし、連れ出してから女性ペアをセパレートさせることが必要となってくる。

上手くいけば後の英談となるが、失敗した時は責任のなすりつけ合いに発展することもある。チームプレーが苦手な人には向いていない

対策

もちろん目的は「連れ出すこと_でいいのだが、友人と喧嘩をしてしまっては本末転倒だ。

相席屋を利用するなら、成功したら儲けものくらいの気持ちでいくといいだろう。失敗したとしても、仲間内での笑い話になるので、そこに価値がある

デメリット3.ワンナイトラブをするにはコストが高い

相席屋では30分1,500円で女性と出会うことができるが、実はこれはワンナイトラブをするにはコスト高い。

出会ってから連れ出すまでに最安でも1,500円はかかるわけだ。連れ出してからがスタートなので、2軒目・3軒目のドリンク代も男性が全額負担すると考えると、全く安くはない

対策

本気でワンナイトラブを狙いにいくのなら、ナンパ・出会い系サイトを利用したほうがいいだろう。

ナンパならコストは0円でできるし、出会い系も1ヶ月3,000円を払えば女性何人とでも出会うことができる。相席屋で過ごす2時間と同じコストなわけだ。

シングルプレーで女性といい関係になりたい人は、これらの出会う方法を利用するようにしよう。詳しくは、サイトカテゴリーの「出会い」を参考に。

まとめ

相席屋で女性を連れ出すステップ・コツなどをまとめた。

行ったことがない人は、人生経験として友人と行ってみると良いだろう。

連れ出し、飲み飲め、食べまくれ。成功を願う。

 

モテる男

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